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BLue CaFe NeT

by HiRoo iNoue || ACTOR

『祖国は我らのために』

マコンドープロデュース
『祖国は我らのために』

2017/5/18~5/28 @すみだパークスタジオ倉
http://austramacondotv.wixsite.com/austra/blank-2

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1917年ロシア歴2月、帝政ロシア首都ペトログラード
圧政と世界戦争の長期化によって市民たちは、その日のパンにすらありつけない貧しい生活を余儀なくされていた。
彼らの目の前にはまばゆい宮殿。
贅沢な生活を思うさま楽しむ一部の貴族、資本家。
やがて貧しい市民の心に怒りの炎が宿る。『革命』という名の炎が……。

「20世紀最大の事件」と呼ばれたロシア革命

名もなき若者たちは立ち上がり、強大な旧権力に戦いを挑んだ。その戦いの先に理想の社会を夢見て。


脚本
古川健(劇団チョコレートケーキ)

演出
倉本朋幸(オーストラ・マコンドー)

出演
池田海人
いしはらだいすけ
いまい彩乃
織詠
加藤理恵
金井浩人
小林春世
小林涼太
佐藤修
清水みさと
須貝英
須田彩花
関幸治
関淳平
田中あやせ
辻井彰太
でく田ともみ
照井健仁
德岡淳司
永嶋柊吾
長田典之
中野匡人
中村大悟
野村亮太
藤田順子
殖田育夢
前川晴香
松井薫平
松本なお
山脇辰哉
与作
米田敬
渡邉力

井上裕朗

康喜弼

スタッフ
照明: 南香織(LICHT-ER)
音響: 田中亮大(Paddy Field)
演出助手: 犬養真奈
舞台監督: 本郷剛史
制作: 伊藤彩奈(MICOSHI COMPLEX)/釣遥子
プロデューサー: 山口ちはる
企画・製作: マコンドープロデュース

日時
5/18(木) 1900
5/19(金) 1900
5/20(土) 1500
5/21(日) 1500
5/22(月) 1900
5/23(火) 1400
5/24(水) 1400/1900
5/25(木) 1900
5/26(金) 1400
5/27(土) 1400/1900
5/28(日) 1500

料金(全席自由席)
一般: 前売3600円/当日3800円
学生: 前売3200円/当日3400円

前半戦割引(5/18〜21)
一般: 前売3200円
学生: 前売2800円

プレミアムチケット(指定席。前列のお席にご案内します/要振込)
3800円




『東京/NY往復書簡』

T Factory 『東京/NY往復書簡』公開リーディング
「第一章 路上にて on the street」
「第二章 森にて in the forest」
「第三章 わたしは黄金の破片の上を往く I Walk on Golden Splinters」

2017/3/10, 3/11 @森下スタジオ Bst
http://www.tfactory.jp/data/tokyo_ny_chapter3.shtml
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東京の劇作家・演出家、川村毅と、ニューヨークの劇作家・演出家、ジョン・ジェスランが、 それぞれの都市を基本テーマに、戯曲を書き繋いでいき、三年間を掛けて一つの作品を創り上げようとする試み。 公益財団法人セゾン文化財団(国際プロジェクト支援2014-2016)対象事業。
戯曲の翻訳のあり方を模索する試み、 同時代を生きる二人が連歌のように戯曲を創っていく試み、 いよいよ第三章。 物語の終わりかはわかりませんが、一応の最終回です。
今回も、メンバー全員で日本語/米語の台詞の一言ひとことを確認しながら、 両作家が音とリズムも確かめながら、 ジョンのテキストを日本語に、タケシのテキストを米語に、 文体の違和感のないようにつないでいき、 日本語版/英語版の戯曲を完成させていくという、ねばりづよ~い翻訳ワークショップを経て公開リーディングをいたします。
2015年2月 第一章『路上にて』Chapter 1, On The Street NYのジョンから届いた15分程の戯曲を得て、東京のタケシが書き繋いだ計30分程の第一章 7月 第二章『森にて』Chapter 2. In The Forest 東京のタケシからスタートした15分程の戯曲に、NYのジョンが書き繋いだ計30分程の第二章 と、ワークショップ&公開リーディングを続けてきました。
第三章は、ジョン・ジェスラン氏からスタート。 タイトルはジョンが付けました。 I Walk on Golden Splinters. アメリカの有名なポップソングに由来しています。 激震のニューヨークから届いたジョンの往信にタケシはどう応えるか?!
なんとなーく登場人物は同じで、なんとなーく物語は続いていて、 じわじわと同時代感がにじみ出ている不思議な戯曲が生まれつつあります。 作業中の稽古場に遊びにくる感じで、ぜひみなさまお越しください!


作・演出
ジョン・ジェスラン/川村毅

出演
田中壮太郎
山崎美貴
井上裕朗
清水さと
ボブ・ワーリー
サラ・マクドナルド

スタッフ
伊藤寧美
山本善之
坂本恵美
小松主税

製作: 平井佳子
助成: 公益財団法人セゾン文化財
後援: 公益財団法人国際文化会館
企画・制作: ティーファクトリー

日時
3/10(金) 1900
3/11(土) 1500

会費
1500円(自由席)




『月の姉妹』

下北澤姉妹社
『月の姉妹』

2017/2/22~2/26 @下北沢シアター711
http://m8m050.wixsite.com/s-simaisha

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月に訊いたわ、

陽子は何処にいるの?
でも申し訳なさそうにうつむいている。
いつ帰ってくるの?
そしたら必ず答えてくれる
「もうすぐよ」って

原作・演出
西山水木

上演台本
井上裕朗

音楽
中野亮輔

出演
都築香弥子
本多真弓
井上裕朗
中野亮輔劇団青年座
松村泰一郎Studio Life
西山水木

スタッフ
装置: 加藤ちか
照明: 和田東史子
音響: 近藤達史
衣裳: 柿野あや
舞台監督: 金安凌平
写真: 飯森一博
制作: 奥田英子

日時
2/22(水) 1930
2/23(木) 1400/1930
2/24(金) 1400/1930
2/25(土) 1300/1800
2/26(日) 1300

料金(全席自由席)
一般4300円・当日4500円
ペア前売り8000円
学生3500円(要学生証)




『テレーズとローラン』

地人会新社 第5回公演
『テレーズとローラン』

2016/9/9~9/19 @東京芸術劇場シアターウエスト
http://www.chijinkaishinsya.com/index.html

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いつも通り、ラカン一家と週に一度のカード遊びをするために、銀細工通りの小さな家を訪れた予審判事・マルタンは、異様な光景を目の当たりにした。  2人の男女がお互いの腹を刺し合い、死んでいる。近所でも親孝行で評判のおしどり夫婦、テレーズとローランだ。そして溢れる血溜まりの中、椅子に座った1人の婦人が、死体をじっと見つめている。2人の義理の母、ラカン夫人だ。ラカン夫人は病気のため四肢が動かず、もう長いこと口もきけない。しかし彼女の瞳は大きく見開かれ、何かを告発するような輝きを放っていた──。 


原作
エミール・ゾラ

作・演出

谷賢一

出演
木場勝己
奥村佳恵
浜田学
銀粉蝶

スタッフ
舞台美術: 長田佳代子
照明: 松本大
衣裳: 伊藤早苗
音響: 加藤温
演出助手: 井上裕朗
舞台監督: 福本伸生
製作: 渡辺江美

日時
9/9(金) 1900
9/10(土) 1400
9/11(日) 1400
9/12(月) 休演
9/13(火) 1900
9/14(水) 1400
9/15(木) 1400/1900
9/16(金) 1400
9/17(土) 1400/1900
9/18(日) 1400
9/19(月) 1400

料金(全席指定席)
一般6500円
25歳以下3000円





『ホワイトダスト』

NHK-FM FMシアター
宮沢賢治生誕120年企画劇作家競作シリーズ・賢治の声を探して その3
『ホワイトダスト』

2016/7/23 @NHK-FM
22:00~22:50 (全1回)
http://www.nhk.or.jp/audio/html_fm/fm2016026.html

一人の男が、深い眠りから目覚める。そこは未来の世界。狭い閉ざされた空間。21世紀の“カタストロフ”以降、地球上は広く“ホワイトダスト”に覆われ、人類の文明は崩壊に瀕していた。男は、ある壮大なプロジェクトの使命を帯びて冷凍睡眠技術により眠りに就いていた21世紀の青年科学者。そして彼を目覚めさせたのは、そのプロジェクトの意志を継ぐ女性。遠く世代を超えた二人は、静かに対話をはじめる。だが、二人のあいだには、男が考える以上の大きな隔たりが横たわっていた…。科学者であり農学者であった賢治の、命をめぐる問いかけに呼応する物語。


長田育恵

音楽
菅野由弘

出演
亀田佳明
林田麻里
井上裕朗

スタッフ
演出: 藤井靖
技術: 加村武
音響効果: 石川恭男